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肩こり

肩こりの原因

肩こりというのは、肩周辺の筋肉が緊張状態になってしまっている事をいいます。
そのほとんどは、僧帽筋という面積の広い筋肉が固くなってしまった事が原因になっています。

そもそも、なぜ筋肉が固くなってしまうのでしょう?
筋肉というのは、顕微鏡で見てみると、スジの集まった繊維構造になっています。
それがスライドする事により、伸び縮みできるという訳です。

その繊維の中に、疲労物質や老廃物といった物が
溜まってしまうと身動きが取れなくなり、結果固くなってしまうという事になります。

また、派手に転んだり、ムチウチ(首だけではない)の様に強い衝撃をうけたり、無理に引っ張られすぎたりして筋繊維が断裂してしまうような事があると、
そこの個所がキズになります。
人間の身体は、そういったキズができると、それ以上
広がらないようにする為に、カルシュームを接着剤に
して傷口を固めます。その後、傷口が治ったらカルシ
ュームは流れて行くはずなのですが、残ってしまう場合
があります。それを石灰化といいます。

当院の施術

館内施設イメージ

上記の原因のところに書いてありましたように、筋肉の繊維の中にある物質がコリや痛みの原因であるという事は分かって頂けたと思います。

問題は、その要らない物質をいかにして取り除くかということです。
今までのやり方ですと、指で押すか、揉むか、電気などの機械によって血流を促すか、などといったやり方で対処して来たのですが、近年坂戸博士により考案された緩消法で根本的に解決できるようになっております。

緩消法は、無痛にして確実に筋肉内の不要物質を取り除く事ができます。
理屈は簡単です。筋肉繊維に指で軽く抵抗を与えながら、目標となる筋肉を伸び縮みさる事により、不要物質をリンパや静脈へ流す事ができるというものです。

コツをつかめば誰でもできる様になりますから、ご自宅でのアフターケアの為にもやり方をご説明しております。


当院が喜ばれる理由

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実際肩こりというのは、色々な条件が複合して原因が作られている為、見極めることがとても難しいところです。

しかし、野口整体、均整法などの研究された身体の構造のしくみから観ていけば解決策が分ってくるのです。

例えば肩こりなのに腰に原因がある場合があります。
身体の中でも体積が大きな腰の筋肉が固くなるという事は、別の言い方でいうと腰の筋肉が縮んでしまっているという事になります。
そうすると、腰が背中の筋肉を下に引っ張る事になり、又その上にある肩や首の筋肉までも下に引っ張る事になります。その結果、首や肩がコル事になります。

この場合、肩ばかり施術しても解決しない事になります。
腰の筋肉をゆるめてあげないと、引っ張られている肩が解放されないのです。

このようにあらゆる角度から原因を見極め解決して行く事で、皆さまによろこんで頂けるのです。


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心輝整体院

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