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膝痛

膝痛の原因

温泉イメージ

膝の痛みについても、誤解があるのでそこを理解して頂きたいと思います。

『膝が痛い』イコール『軟骨がすり減っている』というのが定説になっていますが、これは間違いです。

人間の骨や軟骨の部分には、痛みを感じ取る事の出来る神経は無いのです。
痛みを感じる神経は筋肉の中にあるのです。筋肉というと、チカラコブをイメージしている方がみえますが、そんな太いのが筋肉ばかりではありません。

関節が動けるのは筋肉のおかげで動いている訳ですから、膝の中にもちゃんと筋肉はあります。そこが固くなってしまっているのが痛みの原因です。

「でも、ヒアルロン酸注射をしてもらったら痛くなくなりました。」と言う方がおられますが、ヒアルロン酸注射の中には、麻酔の成分も入っていますので麻酔で痛みがマヒしている間に固くなっていた筋肉がある程度弾力が戻ったので痛くなくなっただけの事なのです。

痛みの根本原因は筋肉が固くなってしまった事にあるのです。

では、なぜ筋肉は固くなってしまうのでしょう?
筋肉を顕微鏡で見ると、スジ状の物が集まって繊維の様になっています。
その繊維がスライドするので伸び縮み出来るという構造になっております。
その繊維の中に疲労物質、や老廃物といった不要物質が溜まってしまうとスライドできなくなり、結果固くなってしまうという訳なのです。


当院の施術

館内施設イメージ

上記の原因のところに書いてありましたように、筋肉の繊維の中にある物質がコリや痛みの原因であるという事は分かって頂けたと思います。

問題は、その要らない物質をいかにして取り除くかということです。
今までのやり方ですと、指で押すか、揉むか、電気などの機械によって血流を促すか、などといったやり方で対処して来たのですが、近年坂戸博士により考案された緩消法で根本的に解決できるようになっております。

緩消法は、無痛にして確実に筋肉内の不要物質を取り除く事ができます。
理屈は簡単です。筋肉繊維に指で軽く抵抗を与えながら、目標となる筋肉を伸び縮みさる事により、不要物質をリンパや静脈へ流す事ができるというものです。

コツをつかめば誰でもできる様になりますから、ご自宅でのアフターケアの為にもやり方をご説明しております。


当院が喜ばれている理由

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膝が痛い場合、直接症状のある場所を調整(例えば膝のお皿の周りを調整、膝の裏側を調整)もしますが、それだけでは、完全な解決にはなっていません!?

実は、以外と皆さんが知らない所に原因があったりするのです。
右の図を見て下さい。ふつう関節にはピンクの矢印のようにスキマがあります。
ココには、分かりやすいように大げさに書いてかいてありますが。
関節が曲がる為には必ずスキマがあります。

今度は筋肉の付き方に注目して下さい。
上は骨盤の前側と座骨のところに着いてますが、下がポイントになります。
膝の下の骨に着いているという所です。

関節を曲げる為にこういう構造になっているのですが、筋肉が固くなって来ると問題が生じてきます。

一番下の図の様に筋肉が固くなると、縮む事になりますので、下の骨を上に引っ張り上げてしまう形になり、関節のスキマを狭くしてしまうのです。

ココで誤解のないよう、関節のスキマ(軟骨など)が痛いのではなく動きにくい関節を無理に動かそうとして、膝の中や周辺の筋肉が筋肉疲労を起こして痛くなっているという事です。
これらの筋肉に弾力を戻してあげる事で痛みは、やっと改善されて行きます。

この様に、原因をあらゆる角度から特定し対応しておりますので、皆さまから大変喜ばれております。


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心輝整体院

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